考える → 書く → 動かす
この流れで「わかる」で終わらない理解を目指します。
暗記そのものを否定するのではなく、
AI時代に必要な「構造を理解する力」を育てたいと考えています。
現在の多くの塾は、「理解」を大切にすると言いながらも、 実際には暗記中心の学習になりがちです。
それは受験を乗り越えるためには合理的な面もあり、 暗記自体を否定するわけではありません。
ただし、AIが広がるこれからの時代では、 覚えていることだけの価値は少しずつ下がっていきます。
だからこそ当教室では、 算数を題材に、プログラミングで構造を理解する 学び方を大切にしています。
その入口として、まずはマインクラフトを使って座標の理解から始めます。
デュアルディスプレイ+iPad+ノートで、
考える・書く・動かすを同時に行える環境を整えています。
画面の切り替えが増えると、思考が止まりやすくなります。
理解の流れを止めずに学習を進められます。
まずはピラミッドを作ることを目標にして、
形・繰り返し・座標を考えます。
上に行くほど小さくなる構造を見て、 どのように作ればよいかを考えます。
同じ形の繰り返しや、 1段ごとの変化を見つけて整理します。
座標や動きをノートに書いて、 頭の中のイメージを見える形にします。
マインクラフトは目的ではなく、
座標を理解するための道具として使います。
位置を数字で表すことができるようになると、 「どこに置くか」「どこへ動くか」を 感覚ではなく理解として扱えるようになります。
空間の中で座標を考えられるようになると、 学校で習う平面座標もわかりやすく感じられるようになります。
設計図やノートで考えた内容を、今度はコードにします。
ここで「考えたことを、動かせる形に変える」経験をします。
マイクラの位置は、そのままグラフの点になります。
位置を数字で表すという考え方がわかると、 グラフも「ただの記号」ではなくなります。
だから当教室では、いきなり抽象的なグラフから入るのではなく、 まず空間の中で座標を体験してからグラフへ進みます。
座標が理解できるようになると、
科学計算で使われるPythonという言語にも進みやすくなります。
Pythonを使うと、グラフを描くだけでなく、 動かして変化を見ることもできます。
難しい計算問題も、グラフで変化を見ることで理解しやすくなります。
まずはお気軽にご相談ください
※スマホで開くとLINEに移動します
LINEが難しい方はメールでご連絡ください。