マインクラフトで終わらない。
独自教材を使用して
マイクラから座標の理解につなげています。

考える → 書く → 動かす
この流れで「わかる」で終わらない理解を目指します。

対象:小学校4年生〜

コンセプト

暗記そのものを否定するのではなく、
AI時代に必要な「構造を理解する力」を育てたいと考えています。

現在の多くの塾は、「理解」を大切にすると言いながらも、 実際には暗記中心の学習になりがちです。

それは受験を乗り越えるためには合理的な面もあり、 暗記自体を否定するわけではありません。

ただし、AIが広がるこれからの時代では、 覚えていることだけの価値は少しずつ下がっていきます。

だからこそ当教室では、 算数を題材に、プログラミングで構造を理解する 学び方を大切にしています。

その入口として、まずはマインクラフトを使って座標の理解から始めます。

実際の学習環境

デュアルディスプレイ+iPad+ノートで、
考える・書く・動かすを同時に行える環境を整えています。

パソコン画像

ノートPC1台だけだと難しいこと

  • マインクラフト画面を見る
  • VSCodeでコードを書く
  • 教科書PDFやAI画面で確認する

画面の切り替えが増えると、思考が止まりやすくなります。

当教室の学習環境

  • iPad:マインクラフト画面
  • 中央画面:VSCode
  • サブモニタ:教科書・AI画面
  • 机の上:ノートで考える

理解の流れを止めずに学習を進められます。

進め方

まずはピラミッドを作ることを目標にして、
形・繰り返し・座標を考えます。

(座標メモ)画像
完成予想画像
STEP 1

形を考える

上に行くほど小さくなる構造を見て、 どのように作ればよいかを考えます。

STEP 2

繰り返しを見つける

同じ形の繰り返しや、 1段ごとの変化を見つけて整理します。

STEP 3

ノートに書く

座標や動きをノートに書いて、 頭の中のイメージを見える形にします。

マインクラフトで座標を理解する

マインクラフトは目的ではなく、
座標を理解するための道具として使います。

(座標メモ)画像

位置を数字で表すことができるようになると、 「どこに置くか」「どこへ動くか」を 感覚ではなく理解として扱えるようになります。

空間の中で座標を考えられるようになると、 学校で習う平面座標もわかりやすく感じられるようになります。

イメージできたらコーディングへ

(座標メモ)画像

設計図やノートで考えた内容を、今度はコードにします。

ここで「考えたことを、動かせる形に変える」経験をします。

座標の理解は、グラフにつながります

マイクラの位置は、そのままグラフの点になります。

(座標メモ)画像
(座標メモ)画像

位置を数字で表すという考え方がわかると、 グラフも「ただの記号」ではなくなります。

だから当教室では、いきなり抽象的なグラフから入るのではなく、 まず空間の中で座標を体験してからグラフへ進みます。

今後はPythonにもつながります

座標が理解できるようになると、
科学計算で使われるPythonという言語にも進みやすくなります。

(座標メモ)画像

Pythonを使うと、グラフを描くだけでなく、 動かして変化を見ることもできます。

最終的には、こうした問題も見て理解できるようになります

y = x² - ax + 2a + 6 の最小値が1となる a を求めなさい
放物線の変化グラフ

難しい計算問題も、グラフで変化を見ることで理解しやすくなります。

このようなご家庭におすすめです

お子さまについて

  • マインクラフトが好き
  • プログラミングに興味がある
  • ゲーム感覚だけで終わらせたくない
  • 手を動かしながら学びたい

保護者さまについて

  • 暗記だけではない学び方をさせたい
  • 将来につながる力を身につけさせたい
  • AI時代に必要な考える力を育てたい
  • 楽しさと理解の両方を大切にしたい

教室情報

教室名:アサイコンピュータスクール

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋3-12-2-111

最寄り:大阪メトロ谷町線阿倍野駅から徒歩3分

教室HP:https://www.asai.net ここをクリック

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